農業振興・産業育成
木城町の豊かな農産物を守り、次世代農家の育成と6次産業化を推進。担い手確保と収益向上で農業を魅力ある仕事に。
農業・産業この町で生きてきたから、わかることがある。
私、三百球 打は、木城町で生まれ、この地で育ち、この地を愛し続けてきました。
農家の息子として農業の厳しさと誇りを知り、二人の子どもの父として子育て環境の切実さを肌で感じています。
数字や資料よりも先に、現場へ足を運ぶ。それが私の政治の流儀です。
3期
議員経歴
0件
議会質問件数
0歳
現在の年齢
POLICY
木城町が抱える課題と向き合い、一つひとつを丁寧に解決していきます。
木城町の豊かな農産物を守り、次世代農家の育成と6次産業化を推進。担い手確保と収益向上で農業を魅力ある仕事に。
農業・産業学校教育の質向上と放課後支援の充実。子育て世代が安心して暮らせる環境整備で、木城町を「子育てしやすいまち」へ。
教育・子育て空き家活用と就農支援のパッケージで移住ハードルを下げ、若い世代が木城町に根を下ろせる仕組みをつくります。
移住・定住道路・橋梁・公共施設の計画的な維持管理と改修。高齢者も安心して暮らせる生活基盤を着実に整備します。
インフラ議会報告会や SNS 発信で活動を見える化。行政コストの最適化と情報公開を徹底し、信頼される町政を実現します。
議会改革一ツ瀬川や石河内渓谷など木城の自然資源を活かした体験型観光の推進で、交流人口の増加と地域経済の活性化を図ります。
観光・交流ACTIVITY
議会での質問から地域のイベントまで、日々の活動をお伝えします。
修繕が遅れていた農業用水路について、具体的なデータをもとに町長へ質問。今後5年間の改修計画策定を引き出し、地元農家から感謝の声が届いています。
「送迎バスの路線が遠くて困っている」という声を複数の保護者から直接聞きました。実態調査のうえ、次の定例議会で正式に質問します。
宮崎市・東京からの参加者が田植えと収穫体験を体験。「ここに住んでみたい」という声が相次ぎ、ツアー後に3組から移住相談が寄せられました。
CONCEPT
「かじる」という言葉には、ただ知るだけでなく、
その本質を直接受け取るようなイメージがあります。
宮崎の大地に根を張り、木城町の現場に立ち、
町民ひとりひとりの声を生のまま受け取りたい——
それが、三百球 打の政治の原点です。
まちは、鮮度が命。
現場で拾った声は、時間が経つほど色を失う。だから私は、聞いたその日に動く。課題がまだ生きているうちに、議会へ届ける。それが「かじる」政治の意味です。
政策より先に、人がある。
数字や資料だけでは見えないものが、現場にはある。土の匂い、子どもの笑顔、農家の手のひら——そういうものを直接受け取ることが、本当の政治だと信じています。
修繕より、再生を。
傷んだ部分だけをごまかす施策ではなく、木城町が本来持っている力を引き出す。訪れた人が「あ、違う」と感じるまちへ。それが私たちの目指す姿です。
「宮崎を、かじる。」
KIJO TOWN
宮崎をかじる。
宮崎県のほぼ中央に位置する木城町は、一ツ瀬川の清流と緑豊かな山々に囲まれた、 人口約5,000人の静かなまち。都市の喧騒を離れ、自然とともにゆったりと生きる暮らしが待っています。